美味しいコーヒーの銘柄は?

コーヒーは大人の嗜好品でもあり、世界中で愛されています。

最近では自宅で美味しいコーヒーが淹れられる本格的なコーヒーメーカーも数多く登場しています。でも豆にこだわってみようと思って見てみても、どこの国や種類が良いのか?沢山あって迷ってしまいますよね。

ブルーマウンテンやコロンビア、キリマンジャロなどなど、有名なコーヒーがありますが、違いがいまいちわからない!でも美味しいコーヒーが飲みたい!という方におすすめのコーヒーをご紹介します。

人気のコーヒー銘柄5選

コーヒー豆はこだわりだすと、様々な銘柄があり、さらにブレンドや豆の挽き方などで、コーヒーブランドによってフレーバーが違います。

でも、その中で定番と言える人気の銘柄がありますので、まずはそれを試して好みを見つけ、それに近い豆を探していくというのもコーヒーを楽しむポイントです。

コーヒー豆に詳しくないけど、ちょっとこだわりのコーヒー銘柄を試してみたいという方はこちらの銘柄を試してみてはいかがでしょう?

ブルーマウンテン

知名度が高いコーヒー豆の一つブルーマウンテンはジャマイカのブルーマウンテン山脈の標高800mから1200mの限られた地域でのみ栽培されたもので、限られた地域で栽培されているため、収穫量が少なく、本格ブルーマウンテンは価格も高いものの、香りの良さ、味の繊細さで人気です。

同じブルーマウンテン山脈で作られていても、標高800m以下で栽培されたものは「ブルーマウンテン」という名をつけられない決まりがあり、それだけこだわりのコーヒー豆であることがわかります。

日本人の舌とも相性が良く、ジャマイカのブルーマウンテン輸出量の8割が日本向けというくらい、日本人から愛されています。

キリマンジャロ

キリマンジャロ山脈の麓の町、アルーシャやモシ近辺など標高1500mから2500m辺りで栽培された豆を指しましたが、現在はタンザニア産コーヒー豆全体をキリマンジャロと呼ぶのが一般的です。

酸味が強いフルーティーな味わいが特徴で、ほんのり甘い風味が愛好家にもファンが多いコーヒー豆です。

ハワイコナ

ハワイ州ハワイ島西部のコナでのみ栽培されているコーヒー豆です。
ハワイ・コナの歴史は100年以上ながら、その生産量は世界で栽培されているコーヒー豆のわずか1%以下という希少なコーヒーです。

苦味とコクのバランスが良く、優しい酸味が甘い香りを含み、ファンが多いです。

マンデリン

産地
マンデリンはインドネシアのスマトラ島で栽培されており、アラビカ種の豆です。このコーヒー豆はインドネシアの民族の1つであるマンデリン族が栽培をし始めたことからこの名がつけられたといわれています。

特徴
味は酸味が少なめで深いコクと苦味が特徴的です。特にカルデラ湖として有名なトバ湖周辺でも栽培されており、この地域で栽培されているものは「マンデリン・トバコ」という名前で呼ばれています。ブルーマウンテンが登場する前は世界一とも言われていたコーヒー豆です。

ブラジルサントス

コーヒーと言えば、ブラジルのコーヒー豆は外せません。生産が世界一であるブラジルで栽培されているサントスはブラジルを代表する豆です。

ブラジルサントスは香りが高いところが特徴で酸味が控えめなことから、飲みやすいという声が多く、コーヒーが苦手な方にもおすすめされています。

まとめ

人気が高い定番のコーヒー銘柄5選をご紹介しました。

ご紹介した銘柄以外にも名産地は沢山。愛好家が多いコスタリカやジャワ、モカなど知ってほしいコーヒー豆は沢山です。

近年では、コーヒーの健康に役立つ働きがテレビや雑誌、ネットでも取り上げられています。
健康にも良く、リラックスタイムのお供にピッタリな自分の好みに合った美味しいコーヒーを見つけてみてください。

 

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2018年10月16日